好きなアニメ

僕は進撃の巨人が大好きです。もともと僕はアニメが好きではなかったですが、進撃の巨人のおかげで大好きになり、そこからはアニメ鑑賞が趣味になりました。キャラそれぞれにストーリーがあり、誰もがそれぞれの理由、葛藤、そして狂気を抱えており、物語が進むにつれて「正義とは何か」「自由とは何か」という重厚なテーマが浮き彫りになります。敵味方どちらの視点にも感情移入してしまうため、物語の深みにどんどん引き込まれていきます。特に僕のお気に入りはリヴァイ兵長です。イケメンでクールですが、実は誰よりも仲間思いの人類最強の兵士です。ほかにもたくさんの魅力的なキャラがいるのでぜひ、見てほしいです。進撃の巨人は、単なる「巨人と人類の戦い」にとどまらず、物語が後半に進むにつれて、このテーマはより現実世界の縮図として描かれていきました。僕も最初は人間と巨人のアニメだと思っていたので、第四シーズンは話が変わりすぎてびっくりしました。第四シーズンでは立場の見方が変わり、自分たちにとっての平和や正義を守るための行動が、相手にとっては地獄を生み出す悪行になる」という構造が描かれており、「絶対的な悪や正義など存在せず、立場が変われば誰もが加害者にも被害者にもなり得る」という残酷な現実が突きつけられます。僕はこれが作者である諌山先生が一番伝えたいことであり、正義の裏返しと視点が変われば悪になるということだと感じました。単なるアニメではない、本当に生きる上で大切な事を僕は進撃の巨人から学びました。

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